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未来を築く123の政策――教育改革(1)

本日は、幸福実現党「未来を築く123の政策」の「教育改革」について【076~084】までをお送り致します。

◎未来を開く人材を育成する
https://hr-party.jp/policy/education/

■公教育の復権を図り、家庭の教育費を軽減します。

教育による人づくりは国家の礎です。文部科学省の教育行政により、わが国の学校現場には、学力低下や深刻化するいじめ、自虐史観による教育など、さまざまな問題が広がっています。

そこで、多様で質の高い教育を実現するため、国家統制型の教育を改め、教育の自由化を推進します。

学力向上を図るとともに、道徳・宗教・歴史教育を充実させ、子供たちの豊かな人間性と愛国心を育みます。

また、子供たちが安心して学校に通えるよう、いじめ対策を強化します。

◆教育の自由化・学校制度改革、文科省改革

076 土曜授業を復活させ、教育内容と授業時間をゆとり教育導入以前の水準に戻します。子供たちの学力向上を可能とする公教育を実現し、家庭の教育費負担の軽減を図ります。

077 全国学力テストの幅広い実施および結果の全面的な公開を実現し、学校間の競争を促します。

078 学校設立の自由化を進めます。塾を学校として認めるなど、多様な教育を選べるようにします。大学設置の自由化を推進します。子供たちの多様性を認めた教育を推進し、不登校生を支援します。

079 教育バウチャー制度の導入により、各家庭における教育の機会均等を実現しつつ、競争による学校経営のサービス向上を促します。

080 教育行政と科学技術行政の分割をはじめ、文部科学省の組織について抜本的な見直しを実施します。

◆教員制度改革

081 教員免許を有しない知識・経験に優れた人材の教員登用を容易にします。

082 教育現場から不適格教員を排除するため、教員免許更新制を抜本的に見直し、指導力不足教員への評価・判断基準の明確化などに取り組みます。

083 教員が「聖職者」としての誇りと資質を持てるよう、教員の価値を「労働者」とする教職員組合活動のあり方に対して是正を求めるなど、万全の方策を講じます。

◆いじめ対策の強化

084 「いじめ防止対策推進法」を改正し、いじめの報告や対応を義務づけるとともに、放置・隠ぺいするなどした教員や学校への罰則を設けます。

地方いじめ防止基本方針の策定・見直しを促し、いじめ対策組織を有効に機能させるなど、地方自治体や学校現場におけるいじめ対策を強化し、いじめの未然防止、早期発見ができる体制を構築します。

いじめの定義の明確化や初期調査方法の統一を図るとともに、問題解決のために関係機関と家族が信頼関係を築ける環境を構築します。

認知しづらいインターネット上のいじめについて、関係諸機関との連携強化により、徹底した防止活動を実施します。

(つづく)
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執筆者:webstaff

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