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新刊書『太陽の昇る国――日本という国のあり方』(釈量子著)に迫る

文/幸福実現党・政務調査会 佐々木勝浩

◆女性が政治を動かす時代

本日は、我が党党首釈量子の新刊書をご紹介させていただきます。

『太陽の昇る国――日本という国のあり方』
幸福実現党 党首 釈量子著/幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1403

「女性の時代」と言われて始めたのは、いつ頃からだったでしょうか?最近はビジネスの管理職から政治の大臣クラスまで女性が進出する時代になりました。

昭和の時代は、「オヤジ」が経済や政治を動かしていましたが、最近は、女性たちが表舞台で活躍する時代が到来しています。

「国防女子」という言葉が流行るほど、かつては「オヤジ」が語っていた「国防」まで、若い女性が語る時代です。

我が党党首は、「釈量子」という「女子!?」が率いる政党です。この度発刊された新刊書『太陽の昇る国――日本という国のあり方』からは、我が党の党首である釈量子という「女子!?」の凜とした政治にかける思いが込められています。

◆釈量子の「素顔」を、この一冊に凝縮

また、【特典映像DVD】付で、子供のころから最近のたくさんの写真でビジュアル化し「フォトブック」にまとめられています。

釈量子が多くの人の悩みに応える理由、
それは、困っている人を放っておけない気持ちがあるから

「聞き流すことが出来なんですよ、一緒に悩んで、一緒に泣いて…」
「悩んでいる人の痛いところといいますか…」
「穴があったら入りたいとか、」
「出口なしの葛藤にないなものを見たとき分かるよ理解できるので…」
(「特典映像DVD」より)

こんな「人柄」が、「愛の強さ」が、「国を守る」という志にまでつながっているのが我が党党首・釈量子の魅力です。

自らを「正義感強く」「まっすぐに突進していくイノシシ」にたとえる、釈量子の、その「素顔」が、この一冊に凝縮しています。

◆釈量子が目指す政治

そして釈量子が目指す日本の理想について、「女性」の持つ繊細な感性から「国防」「経済」「教育」「歴史観」の4を点に端的にまとめてあります。

収録された「街頭演説」は、釈量子が訴える「国防」「経済」「教育」「歴史観」、そして未来の「日本のビジョン」がわかりやすく端的に表現されており、これを読んだだけでも幸福実現党の目指すものが良くわかります。

また「歴史観」の視点については、「日本の誇りを取り戻すため」に何が必要なのか、上智大学名誉教授の渡部昇一氏との対談で明らかにしています。

「国防面」では、日本に迫る中国の軍事的脅威について、中国軍事に詳しい平松茂雄氏や、世界ウイグル会議総裁ラビア・カーデル女史、香港民主党初代党首の李柱銘氏との対談で明らかにしています。

女性がこんな詳しい国防知識を持っているのかと、どこで勉強しているのかと、驚かれるでしょう。

一転して女性の立場から「子供の未来をどうしたら守れるのか」、親友のお母さんたちとの対談もあり優しい面も覗かせています。

この一書から、「人生を私物化しない」という釈量子の日本の政治に命を懸けた真剣な思いが伝わってくることでしょう。

日本の主宰神である天照大神のように昇る太陽の如く、この日本を、そして世界を照らすのは、このような凛とした「女子!?」である、国政に送りたい!それが幸福実現党党首・釈量子です。

政治に失望した「オジサン」、まだ政治が難しくてわからない「若い世代」から「お母さん」まで、ぜひおすすめしたい一書です。

新刊書『太陽の昇る国――日本という国のあり方』幸福実現党 党首 釈量子著/幸福の科学出版

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1403

【特典映像DVD付】
目次
1 鼎談 日本が現在抱えている問題 ×幸福実現党財務局長・七海ひろこ ×幸福実現党兵庫県本部副代表・湊侑子
2 特別対談 中国の未来は香港が握る ×香港民主党初代党首・李桂銘(マーティン・リー)
3 対談 日本経済復活への道 ×株式会社エース代表取締役社長・北野秀雄
4 対談 中国の覇権主義に対抗する外交戦略 ×中国軍事専門家・平松茂雄
5 特別対談 日本がアジアで果たすべき役割 ×世界ウイグル会議総裁・ラビア・カーディル
6 鼎談 夢と志を抱ける新しい教育を! ×教育事業に携わるお母さんたち
7 対談 日本の誇りを取り戻すために ×上智大学名誉教授・渡部昇一
「自由の大国」を目指して 第47回衆議院議員総選挙 街頭演説≪抄録≫

佐々木 勝浩

執筆者:佐々木 勝浩

幸福実現党広報スタッフ 課長代理

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